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わざもん衆まつり〜体験紹介3

1月12日


体験紹介その3〜組子体験
1月31 日(土)・2月1日 (日)

組子細工のパーツを用いてコースター等(約10×10㎝)を作る
講師 山田 典幸(やまだ のりゆき)
体験料 2,750円 
所要時間 約30分程度
※対象年齢:保護者と一緒ならお子様もご参加いただけます。
※予約不要、随時受付いたします(お待ちいただく場合がございます)。
※数量限定(各日20個)

木工房 玄翁屋
木工房-玄翁屋のつくるモノ
「木工房 玄翁屋」は2009年6月1日、愛知県瀬戸市の海上の森のふもとにオーダー家具を製作する工房としてスタートしました。同時に独学にて取得した「組子細工」のオリジナルブランド「せと組子」を始動。
元来「組子細工」の多くは建具店などの仕立てる障子、欄間の装飾として使われてきました。「せと組子」は障子、欄間はもちろんですがオリジナルの家具、雑貨などにも幅広く「組子細工」の技術を応用し、他にない独自の「組子細工」商品作りを得意としています。

山田典幸
大学卒業後、岡崎市の雑貨メーカーに入社しデザイン・ものづくりに触れる。
退社後、木曽上松の技術専門校で木工を学び長久手市の木工所へ入所し店舗家具などの特注家具、建具等を製作。その後、伝統技法の「組子細工」と出会い「組子」の美しさに感動し独立を決意。
2009年 山田典幸が「木工房 玄翁屋」開業。注文家具の製作を中心に事業を開始。同時にもう一つの柱として国内の各クラフトフェア、各イベント等に出展も始める。オリジナルの「せと組子」「マイ箸作り」「組子細工」の“ワークショップ”の活動を始めました。
2013年 「工芸都市高岡クラフトコンペティション2013」入選。
2014年 名古屋伝統工芸の伝統工芸士・職人で結成した「わざもん衆」としての活動開始、各イベント等に参加スタート。
2015年 フランス・パリ「ジャパンエキスポ WABI SABI」出展。イギリス・ロンドン「ハイパージャパンクリスマスマーケット 雅MIYABI」出展。
2016年 7月から名古屋城内「わざもん衆」体験ブースにて不定期の週末、連休などに「マイ箸作り」「組子細工」などの体験会を実施。
2017年 平成29年度全国伝統的工芸品公募展 入選

名古屋わざもん衆まつり
日程 2026年1月23日(金)〜2月5日(木)

場所 伝統工芸青山スクエア 〒107-0052 東京都港区赤坂8丁目1−22 1F
https://kougeihin.jp

出展工芸品
名古屋提灯、名古屋友禅、名古屋黒紋付染、名古屋扇子、尾張七宝、名古屋仏壇、瀬戸組子